<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>シミズプロジェクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/" /><modified>2008-02-22T11:07:41+09:00</modified><tagline>第２回公演　2006.8.9.(水)-8.13(日)＠サンモールスタジオ(新宿御苑)
「みんな、先生／甘やかされた子供」２本立て　演出：志水良旺</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>はじめにーHPご案内ー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=263307" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=263307</id><issued>2008-06-09T10:20:33+09:00</issued><modified>2007-06-23T16:19:13Z</modified><created>2008-06-09T01:20:33Z</created><summary>メニュー
・公演詳細
・みんな、先生
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</summary><author><name>シミズプロジェクト</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[メニュー<br />
・<a href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=263403" target="_blank">公演詳細</a><br />
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男はいつでも臨戦体勢に限る。

常に戦いに行くわけだが、家を出た瞬間から戦いであり、むしろ家を出る前から戦いである。

つまり男は四六時中戦いである。


戦いと言う言葉は適切ではないかもしれないが、戦いと言う言葉には、何か男らしい雰囲気が漂う。
共闘だった...</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
男はいつでも臨戦体勢に限る。<br />
<br />
常に戦いに行くわけだが、家を出た瞬間から戦いであり、むしろ家を出る前から戦いである。<br />
<br />
つまり男は四六時中戦いである。<br />
<br />
<br />
戦いと言う言葉は適切ではないかもしれないが、戦いと言う言葉には、何か男らしい雰囲気が漂う。<br />
共闘だったり競争だったりするが、とにかく戦いである。<br />
<br />
当然勝つ為に戦う訳だし、負けても勝つまで戦いをやめないので、つまり負ける事はない。<br />
<br />
<br />
常に連戦連勝である。<br />
<br />
<br />
負ける事はない。<br />
<br />
<br />
男は四六時中戦いである。<br />
<br />
<br />
<br />
常勝思考<br />
小野☆徳己<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>彼方には</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=606567" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=606567</id><issued>2007-08-10T18:41:51+09:00</issued><modified>2007-08-10T09:41:51Z</modified><created>2007-08-10T09:41:51Z</created><summary>
久しぶりに日記を書いてみる。

毎度、小野です。



今日、むしろ今、
北の空に竜の巣を見た。


俺はやらねばと思った。



シンプルに

強く

確かに




小野



</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
久しぶりに日記を書いてみる。<br />
<br />
毎度、小野です。<br />
<br />
<br />
<br />
今日、むしろ今、<br />
北の空に竜の巣を見た。<br />
<br />
<br />
俺はやらねばと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
シンプルに<br />
<br />
強く<br />
<br />
確かに<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
小野<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>六日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=575870" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=575870</id><issued>2007-07-04T23:03:58+09:00</issued><modified>2007-07-04T14:03:58Z</modified><created>2007-07-04T14:03:58Z</created><summary>
六日だったかな…

「能『紅天女』琵琶湖公演」があるのは。

ほんとについ先程知りました。がっかりです。もっと早く知っていれば…。

舞台もやるらしいです。


ま、そんな事より俺は今、自分の役作りをしっかり頑張るべきなので、そっちに夢中になる事とします。

み、...</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
六日だったかな…<br />
<br />
「能『紅天女』琵琶湖公演」があるのは。<br />
<br />
ほんとについ先程知りました。がっかりです。もっと早く知っていれば…。<br />
<br />
舞台もやるらしいです。<br />
<br />
<br />
ま、そんな事より俺は今、自分の役作りをしっかり頑張るべきなので、そっちに夢中になる事とします。<br />
<br />
み、見たくなんかないっ！<br />
<br />
<br />
小野<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>力む</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=568185" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=568185</id><issued>2007-06-29T15:16:18+09:00</issued><modified>2007-06-29T06:16:18Z</modified><created>2007-06-29T06:16:18Z</created><summary>と、ろくな事がない。
リラックスだリラックス。


毎度、小野です。

ああ、我が役者人生には、なんと課題の多いことか。

課題ばかり。

盛り上がってきた！


あと、周りの連中の調子が上向きだと、こちらも刺激になる。


最近妙に忙しいので、今年も海で泳ぐことはな...</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[と、ろくな事がない。<br />
リラックスだリラックス。<br />
<br />
<br />
毎度、小野です。<br />
<br />
ああ、我が役者人生には、なんと課題の多いことか。<br />
<br />
課題ばかり。<br />
<br />
盛り上がってきた！<br />
<br />
<br />
あと、周りの連中の調子が上向きだと、こちらも刺激になる。<br />
<br />
<br />
最近妙に忙しいので、今年も海で泳ぐことはないだろう。<br />
↑そんな場合ではないし。<br />
<br />
現場って引き締まるなぁ。<br />
<br />
ついでに体も引き締まらんかなぁ。<br />
<br />
<br />
口だけでダラダラ語っていてはいかん。<br />
<br />
ビリーを入手次第、ブートキャンプに参加しようと思います。<br />
<br />
<br />
小野<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>うんざり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=561788" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=561788</id><issued>2007-06-21T19:13:26+09:00</issued><modified>2007-06-21T10:13:26Z</modified><created>2007-06-21T10:13:26Z</created><summary>するほど暑い季節が徐々に近付きつつあります。
いや、むしろもう暑い。

先日現場で、自分が１０００マダマダぐらいである事を思い知りました。

以前の自分なら大変でしたが、今の俺は、今の俺であり昔の俺ではない。

やる！



…意外と喉が強い自分にびっくり。
小野


</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[するほど暑い季節が徐々に近付きつつあります。<br />
いや、むしろもう暑い。<br />
<br />
先日現場で、自分が１０００マダマダぐらいである事を思い知りました。<br />
<br />
以前の自分なら大変でしたが、今の俺は、今の俺であり昔の俺ではない。<br />
<br />
やる！<br />
<br />
<br />
<br />
…意外と喉が強い自分にびっくり。<br />
小野<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>見ていてくれ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=551269" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=551269</id><issued>2007-06-12T20:06:38+09:00</issued><modified>2007-06-12T11:06:38Z</modified><created>2007-06-12T11:06:38Z</created><summary>みんなも書いてるが、書いておく。詳細に書くので長いです。


10日は稽古場にみんなが集まり内埜の事を語り合った。熱い夜だった。

11日は、あいつの実家まで7人で墓参りに行った。
午後から来る人間たちもいるが、僕らは稽古場からの直行組。

藤原、往頼、原口、小野...</summary><author><name>佐々木健</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みんなも書いてるが、書いておく。詳細に書くので長いです。<br />
<br />
<br />
10日は稽古場にみんなが集まり内埜の事を語り合った。熱い夜だった。<br />
<br />
11日は、あいつの実家まで7人で墓参りに行った。<br />
午後から来る人間たちもいるが、僕らは稽古場からの直行組。<br />
<br />
藤原、往頼、原口、小野、富岡、今関、そして僕。<br />
<br />
電車を乗り継ぎ駅に着いたのは朝10時。お父さんが迎えに来て下さっていた。(ありがとうございます。)<br />
<br />
大きいワゴン車一台にちょうどみんなが収まり、車でお墓に向かう。<br />
<br />
車の窓から、いつもは見えると言う筑波山は、雲がかかり見えなかった。<br />
<br />
お墓は新しく立派になっていた。<br />
<br />
朝方の雨はすっかりあがり、太陽が熱く俺たちを照らす。水溜まり、蟻の行列、田んぼ、線香の煙、土の匂い、風の歌。そして、傘を持つ僕たち。<br />
<br />
いい天気だ。<br />
<br />
♪太陽が燃えている<br />
昨日歌った曲…あいつがカラオケでよく歌ってたと言うイエモンの曲を鼻で歌う。<br />
<br />
お墓への道を歩く<br />
<br />
一年前の雨の日の風景が、頭に蘇る。<br />
傘と雨粒と田んぼの匂い。モノトーンの記憶。<br />
<br />
<br />
それぞれの思いを胸に合掌<br />
<br />
墓参りだけして帰ろうとする僕らを、食事を用意したからと、お父さんは自宅に招いて下さった。<br />
<br />
恐縮しながらお家にお邪魔する。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、弟さんがあたたかく迎えてくれた。<br />
<br />
あいつの写真を見せてもらった。お父さんに抱っこされている赤ちゃんのあいつ。家族旅行のあいつ。見た事のない表情のあいつ。少しまぶしげで困ったような顔。<br />
<br />
こんな表情もするんだな。<br />
<br />
いつも芝居モードのあいつしか知らない。凛々しい眉毛、魅力ある目のあいつの顔しか知らない。<br />
<br />
いっつも芝居の事を考えてたあいつ。<br />
<br />
芝居について、丁寧にまとめられたノートも見せてもらった。<br />
<br />
あいつの姿勢<br />
<br />
衝撃だった。僕らが頭でなんとなく理解しようとしてた事柄が、あいつの言葉で、まとめられていた。<br />
<br />
俺は…。<br />
<br />
悔しさが目頭を熱くし、心がかきみだされる。<br />
<br />
だか、次の瞬間<br />
やっぱ、すげえや。<br />
悔しさを嬉しさに変えた。<br />
<br />
なくくしたものの大きさと愛しさを、そして彼を思うあたたかさを痛いほど感じながら、食事をいただき、あいつを中心にした時間はつきる事をしらない。<br />
<br />
10年近く前のあいつの写真の中の藤原、小野、往頼、富岡を発見した。<br />
その時、あいつと同じ空気の中にいた4人。<br />
<br />
僕は、あいつの何を知っているだろう？何を共有できたのだろう？<br />
僕はここにいる資格があるのか？そんな言葉が頭を一瞬よぎり、振り払う。<br />
<br />
佐々木さん。<br />
<br />
あいつは、そう呼んでくれてたな。<br />
そこには、目上の者への気遣いがあった。「俺も負けないようにがんばります。」<br />
<br />
そう言われたのは、芝居でじゃない。チラシを完成させた事へ向けられた言葉。「このチラシに負けないようにがんばる。」<br />
<br />
チラシ担当として、これほど嬉しい言葉はない。僕の労力、気合いをわかってくれた。そう思わせるあいつの言葉が嬉しかった。<br />
<br />
仕事の関係で舞台に全面参加できない事を詫びる僕に「関係ないっすよ。俺だって、舞台掛け持ちでひと月稽古に参加できないんですから。」と言っていたっけ。<br />
芝居が好き。芝居に出たい。<br />
<br />
その思いの大事さを感じた。迷惑かけちゃいけない。そんな事は考えなくていいんだな。大いに迷惑かけよう。それは最高の芝居で返せばいい。そう言われているようだった。<br />
<br />
そうだ。<br />
俺は今日ココに来たかった。<br />
それでいい。<br />
<br />
<br />
前日、あいつの言葉が多くの仲間を救っていた事を知った。ある者は、後輩としてのあり方を教わり、ある者は、自信を取り戻す言葉をもらい、またある者は、芝居の道に復帰した。<br />
<br />
気が付けば午後1時すぎ。帰りは、東京までの直行バスがあると言うので、バス停まで送ってもらう事になった。<br />
<br />
「また芝居見に行きますから、則之を連れて行きますから。」お母さんはそう言って、遠ざかる車をいつまでも見送ってくれた。<br />
<br />
バス停に向かう車の窓から、くちびるの形をした筑波山が一瞬見えた。<br />
<br />
車は走る。<br />
<br />
<br />
<br />
やる。<br />
<br />
みんなの事が大好きだ。<br />
<br />
俺はそこから始める。<br />
<br />
そう筑波山に誓った。<br />
<br />
俺たちにできる事は<br />
<br />
一つだ。<br />
<br />
見ていてくれ、内埜。<br />
<br />
2007.6.11 佐々木<br />
]]></content></entry><entry><title>昨日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=548424" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=548424</id><issued>2007-06-11T22:14:43+09:00</issued><modified>2007-06-11T13:14:43Z</modified><created>2007-06-11T13:14:43Z</created><summary>昨日はみんなで集まった。
今日は墓参りに行った。

あれから一年過ぎた。
早いようでもあるし、遅いようでもあるし。

色んな話を聞いて、改めて色んな事を知る。


内埜は役者としての生き様を見せてくれた。
見せつけてくれた。

俺もやる。

俺はやる。


墓参りの際...</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日はみんなで集まった。<br />
今日は墓参りに行った。<br />
<br />
あれから一年過ぎた。<br />
早いようでもあるし、遅いようでもあるし。<br />
<br />
色んな話を聞いて、改めて色んな事を知る。<br />
<br />
<br />
内埜は役者としての生き様を見せてくれた。<br />
見せつけてくれた。<br />
<br />
俺もやる。<br />
<br />
俺はやる。<br />
<br />
<br />
墓参りの際、実家にあがらせていただいた。<br />
ありがたいことに、手厚いもてなしをいただき、恐縮しつつ、あいつの色んな話が聞けた。<br />
<br />
<br />
みんなで集まった時も、実家に伺った時も、思った事はただひとつ。<br />
<br />
俺はやる！<br />
俺も役者の生き様を貫いていく。<br />
<br />
あいつのように。<br />
<br />
<br />
文章にすると、語弊が生じたり何かが軽くなったりしそうで怖かったが、今回はあえて書いた。<br />
<br />
<br />
<br />
今までの自分では生きていけない未知の領域。<br />
<br />
芝居はジャンプイン。<br />
<br />
役者は翔べば、飛べる。<br />
<br />
<br />
小野<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>芝居しかない。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=548121" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=548121</id><issued>2007-06-11T18:32:24+09:00</issued><modified>2007-06-11T09:32:24Z</modified><created>2007-06-11T09:32:24Z</created><summary>今日、内埜さんの墓参りに行ってきた。

墓の前で改めて誓った。

内埜さんの意志を受け継ぐって。

本当にありがたい事にご実家にも上がらせてもらった。

２００６年の内埜さんのノートを拝見させてもらった。

また改めて思った。
芝居しかないってのはこういう事だっ...</summary><author><name>今関正生</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日、内埜さんの墓参りに行ってきた。<br />
<br />
墓の前で改めて誓った。<br />
<br />
内埜さんの意志を受け継ぐって。<br />
<br />
本当にありがたい事にご実家にも上がらせてもらった。<br />
<br />
２００６年の内埜さんのノートを拝見させてもらった。<br />
<br />
また改めて思った。<br />
芝居しかないってのはこういう事だって、思った。<br />
<br />
今日いろんな事から、人から、歌から、一杯、一杯、エネルギーもらった。<br />
<br />
頑張る。<br />
<br />
俺は、芝居をやっていく！<br />
]]></content></entry><entry><title>今関</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=541054" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=541054</id><issued>2007-06-07T17:01:21+09:00</issued><modified>2007-06-07T08:01:21Z</modified><created>2007-06-07T08:01:21Z</created><summary>
毎度、小野です。

ああ、忙しい！


さて、

エレベーターに乗る時にですね、こう、ずっと待ってて、ようやく来たエレベーターの扉が開くわけですが、
その時中に一人だけ人が乗ってて、その人が降りた時とか、色々考えませんか？
いや、降りなくてもいい。とにかく考え...</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
毎度、小野です。<br />
<br />
ああ、忙しい！<br />
<br />
<br />
さて、<br />
<br />
エレベーターに乗る時にですね、こう、ずっと待ってて、ようやく来たエレベーターの扉が開くわけですが、<br />
その時中に一人だけ人が乗ってて、その人が降りた時とか、色々考えませんか？<br />
いや、降りなくてもいい。とにかく考えませんか？<br />
<br />
<br />
『あいつ、一人で乗ってたからヘブッてるかもしれん。』<br />
（オナラをしているかもしれない）<br />
<br />
<br />
俺は考えます。<br />
<br />
<br />
邪推ですか？<br />
じゃあすいません。<br />
<br />
<br />
なんでそんな事考えるかって、そりゃ自分に置き換えたら、ヘブッてるかもしれないから。<br />
<br />
<br />
<br />
うーん、逆に自分もそんな風に考えられてたらやだなあ…。<br />
<br />
<br />
人は下らない事を考えながら生きているのだなぁ。<br />
（俺だけだろうか）<br />
<br />
<br />
<br />
あと、全然関係ないですが、何事も初心が大事と痛感した私小野。もうこっちのものです。<br />
<br />
<br />
小野<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>最近</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=531349" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=531349</id><issued>2007-05-27T20:51:59+09:00</issued><modified>2007-05-27T11:51:59Z</modified><created>2007-05-27T11:51:59Z</created><summary>稽古後の飲み会が楽しくてしょうがない。
愉快なだけじゃない。
いいセッションの場になりつつあると思う。

もっともっと頑張るぞーい！
</summary><author><name>今関正生</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[稽古後の飲み会が楽しくてしょうがない。<br />
愉快なだけじゃない。<br />
いいセッションの場になりつつあると思う。<br />
<br />
もっともっと頑張るぞーい！<br />
]]></content></entry><entry><title>悔やんでも悔やみきれない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=519590" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=519590</id><issued>2007-05-08T04:06:05+09:00</issued><modified>2007-05-07T19:06:05Z</modified><created>2007-05-07T19:06:05Z</created><summary>ＧＷの過ごし方。


金曜昼、普段休みが無い小野、珍しく予定があき（無理矢理あけ）、横浜の友人宅で一泊二日のエンジョイタイムを企てていた為、さっさか用事を終えて準備にいそしむ。


…。

あれえ？

なんだか首・肩・背中が痛いぞお？

…。

こっ、これはもしや！

...</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＧＷの過ごし方。<br />
<br />
<br />
金曜昼、普段休みが無い小野、珍しく予定があき（無理矢理あけ）、横浜の友人宅で一泊二日のエンジョイタイムを企てていた為、さっさか用事を終えて準備にいそしむ。<br />
<br />
<br />
…。<br />
<br />
あれえ？<br />
<br />
なんだか首・肩・背中が痛いぞお？<br />
<br />
…。<br />
<br />
こっ、これはもしや！<br />
<br />
まっ、まっ、<br />
<br />
マジデスカーＡ！！！<br />
（マジデスカー、エーース！！！）<br />
<br />
<br />
そう、数ヶ月前に急に背中やら周辺が痛くなり、稽古を休んでしまったあれだ。<br />
<br />
<br />
痛い。<br />
<br />
もうめっちゃめちゃ痛い。<br />
<br />
前回より酷い。<br />
俄然酷い。<br />
<br />
あまりの激痛に、全く身動きがとれない。<br />
<br />
<br />
…。<br />
<br />
…。<br />
<br />
どうしてもトイレに行きたくなり、寝た状態から、必死こいて痛みを我慢しながら上体を起こすだけで軽く５分。<br />
<br />
不便すぎる！<br />
痛すぎる！<br />
<br />
トイレで小さい用を足すにも、痛くて動けない。<br />
<br />
時間をかけて気合いで済ませた後、牛歩にて部屋まで戻り、痛くてとにかく座ってもいられないから、必死こいて痛みを我慢しながら横になるのにまた５分。<br />
<br />
前回は歩いてる時、今回は部屋で普通に動いてる時。なんにもしてないのに何故か痛くなった。<br />
<br />
<br />
首のギックリ腰か？<br />
<br />
<br />
病院でも対処療法？的な事で、湿布と効かない痛み止めしか処方してもらえず、原因も明確な治療法も不明。<br />
以前も今回も。<br />
<br />
余りにも我慢できなくて、とにかく動けなくて、生まれて初めて自分の為に救急車を呼ぼうかと思った。<br />
自ら入院しようかと思った。<br />
<br />
我慢しきれず夜間に救急病院行くのに人の助けを借りた。<br />
人は一人では生きていけないと思った。<br />
<br />
そう、人という字は人と人が…。<br />
まあそれはいいか。<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、予定を全てキャンセルし、丸々三日間痛みに耐え続け寝込んでいたのが、<br />
<br />
<br />
<br />
俺のＧＷ。<br />
<br />
<br />
俺だけのＧＷ。<br />
<br />
<br />
ビバ！ＧＷ！<br />
<br />
<br />
ちなみに今も痛いです。<br />
<br />
動けるようになったけど、相当痛いです。<br />
<br />
今日は仕事だ…気合いだ気合い。<br />
<br />
<br />
<br />
どうか皆様も、首・肩・背中には、充分に気をつけていただきたい。<br />
<br />
<br />
<br />
小野<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>子供</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=517638" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=517638</id><issued>2007-05-04T22:55:06+09:00</issued><modified>2007-05-04T13:55:06Z</modified><created>2007-05-04T13:55:06Z</created><summary>俺の甥っ子は今年２歳になった。
俺と二周り違うということになる。
最近姉からほのぼのとした話を聞いた。
もちろん甥がらみの話。

彼は口が達者になりよく喋るようになった。

車（特にバス）とアンパンマンが好きらしい。
この間一緒に車に乗った時もすれ違う車を見て...</summary><author><name>今関正生</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[俺の甥っ子は今年２歳になった。<br />
俺と二周り違うということになる。<br />
最近姉からほのぼのとした話を聞いた。<br />
もちろん甥がらみの話。<br />
<br />
彼は口が達者になりよく喋るようになった。<br />
<br />
車（特にバス）とアンパンマンが好きらしい。<br />
この間一緒に車に乗った時もすれ違う車を見て、<br />
<br />
「くろまーち」<br />
<br />
と言った。<br />
<br />
どうやらマーチを見分けるらしい。<br />
姉が「あれは？」と尋ねると、<br />
<br />
「きゅーーぶ」<br />
<br />
どうやらＣＵＢＥも見分けるらしい。<br />
<br />
そんな彼に姉が将来の夢を聞いてみたところ、どうやら「大きいアンパンマン」か「バス停」になりたいらしい。<br />
<br />
<br />
あぁ、子供ってすげえな。<br />
<br />
俺も板の上では大きいアンパンマンかバス停になりたいって言えるようになりたい。<br />
]]></content></entry><entry><title>おんなじだ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=517621" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=517621</id><issued>2007-05-04T22:34:44+09:00</issued><modified>2007-05-04T13:34:44Z</modified><created>2007-05-04T13:34:44Z</created><summary>今日知り合いの芝居を見てきた帰りの電車で、何故だか分からないけれどすごく泣きわめく子供が入ってきた。

その母子は３駅先で降りた。

その駅で酔っ払いの会社員４人が入ってきて大声で社内で付き合うなら誰々さんだとか話してる。

あー。

おんなじだ。

おんなじだ。
</summary><author><name>今関正生</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日知り合いの芝居を見てきた帰りの電車で、何故だか分からないけれどすごく泣きわめく子供が入ってきた。<br />
<br />
その母子は３駅先で降りた。<br />
<br />
その駅で酔っ払いの会社員４人が入ってきて大声で社内で付き合うなら誰々さんだとか話してる。<br />
<br />
あー。<br />
<br />
おんなじだ。<br />
<br />
おんなじだ。<br />
]]></content></entry><entry><title>クイッといく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-project2.kokorojin.com/?eid=507748" /><id>http://s-project2.kokorojin.com/?eid=507748</id><issued>2007-04-22T22:04:47+09:00</issued><modified>2007-04-22T13:04:47Z</modified><created>2007-04-22T13:04:47Z</created><summary>

天才原口。

カミソリけんた。


やはり上を向くのが好きなのだ。



人間俯いていてはいかん。
彼のように、上を向いていきたい。

（足元を疎かにしてはいけない）




</summary><author><name>小野徳己</name></author><dc:subject>稽古場日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_245775.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p><br />
天才原口。<br />
<br />
カミソリけんた。<br />
<br />
<br />
やはり上を向くのが好きなのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
人間俯いていてはいかん。<br />
彼のように、上を向いていきたい。<br />
<br />
（足元を疎かにしてはいけない）<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content></entry></feed>